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建築施工管理技士試験の過去問題の入手方法

建築施工管理技士の資格に合格するための勉強はどのようにすればいいのでしょうか。

色々な勉強の方法があるとは思います。

どの資格試験でも、まずは過去の試験でどんな問題が出題されているのかを知ることが勉強の基本ではないでしょうか?

では、過去問題はどうすれば手に入るのでしょうか?

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無料で過去問題を手に入れる方法

それは、建築施工管理技士試験を実施している建設業振興基金のホームページから手に入れる方法です。

試験当日の問題がそのままPDFで入手でき、解答も最後についていました。

過去2年分の1級、2級それぞれの建築施工管理技士の学科試験及び実地試験の問題を手に入れることが出来ます。

建設業振興基金の過去問のページはコチラ↓

www.fcip-shiken.jp

この方法だと、お金をかけることなく試験勉強が出来ますね。

過去問題が収録された問題集を購入

もう1つ過去問を手に入れる方法としては、過去問題を収録している問題集を購入する方法です。

例えば

 

by カエレバ

この問題集なら、平成23年~平成29年まの過去7年分の本試験問題が収録されています。

さらに、問題集の良いところは、問題の解説がついている所。

建設業振興基金の過去問題は解答のみしかついていないので、勉強しているうちにどうしてその答えになるのか分からないということになる場合があるかもしれません。

しかし、問題集だったら詳しい解説がついているのでその心配はないでしょう。

 

ものによっては、学科試験と実地試験で別の問題集になっているものもあれば、1冊で学科試験も実地試験も網羅している問題集もあるようです。

by カエレバ

どの問題集にするのかは、個人の好みもあるので色々と調べてみてください。

amazon楽天ブックスなどで「建築施工管理技士」と検索をかけると多数の問題集がヒットしますよ。 

補足

以上の方法で過去問題を入手できます。

勉強の方法は、個人個人色々なやり方があると思います。

それぞれ自分に一番あったやり方で合格を目指しましょう!!