令和6年(2024年)度 2級土木施工管理技術検定「二次検定」の合格発表がありました。
合格者の皆さん、おめでとうございます!!
合格者の受験番号は以下の↓全国建設研修センターのホームページで調べることが出来ます。

合格基準は?
得点が6割(60%)以上が合格となっています。
合格率は?
受検種別に合格率を見てみましょう。
●土木
受験者 18,806人のうち、合格者は 6,646人です。
合格率は35.3%です。
●鋼構造物塗装
受験者 270人のうち、合格者は 117人です。
合格率は43.3%です。
●薬液注入
受験者 80人のうち、合格者は 29人です。
合格率は36.3%です。
合格証明書交付申請について
2級土木施工管理技術検定「第二次検定」合格者で合格証明書の交付を希望される方は、合格証明書の交付申請手続が必要となります。
合格者あてに送付された技術検定合格証明書交付申請書記載の受検番号、氏名、本籍、現住所(合格証明書送付先)及び生年月日を確認のうえ、収入印紙2,200円分を貼り、簡易書留郵便で下記郵送先あてに令和7年2月19日(水)【消印有効】までに送付してください。
[郵送先]〒150-8681 渋谷郵便局留(住所は不要)
日本情報産業(株)土木2係
詳しくは、全国建設研修センターのページをご覧ください。
土木施工管理技術検定試験「第一次検定」合格証明書 未申請者の交付申請について
令和6年度の第一次検定に合格された方で、国土交通省へ第一次検定合格証明書の交付申請をまだ行っていない方の交付申請期間は、下記の通りとなっています。
交付を希望される方は下記期間内に以前送られた第一次検定合格通知に添付された第一次検定交付申請書にて申請してください。
第一次検定合格証明書2回目交付申請期間:令和7年2月5日~2月19日
詳しい情報は、全国建設研修センターのページをご覧ください。
新しい資格にチャレンジ!
土木施工管理技士試験の合格発表も終わり、資格試験の勉強もひと段落された方もおられると思います。
また、次はどんな資格を取得しようかと、新たな資格取得の計画を立て始めた方もおられるかもしれません。
当ホームページは、土木施工管理技士の資格だけでなく、資格取得を目指しておられる方のためにSATさんの通信講座をお勧めしています。
以下がSATさんの通信講座へのリンクです。実際にめたのさえたは、SATさんの通信講座を利用して資格を取得したことがあります。とても内容が素晴らしくおすすめです。(2024年7月2日現在)
上の表からも分かるように、特に現場系の試験や教育の講座を数多く取り扱っています。
他にも
と、職場環境系の講座は、全部で27講座あります。
やっぱり他の資格も取得してみたいですよね
社会人の方で会社からの指示で、土木施工管理技術検定を受験された方もおられるでしょう。
また、学生さんで就職活動でのアピールポイントとして土木施工管理技士資格取得を目指した方もおられるでしょう。
他にも、自己研鑽のため土木施工管理技士資格取得を目指した方もおられるかもしれません。
そんな方たちは、是非他の資格試験へのチャレンジもお勧めします!
会社での待遇アップや就職活動のアピールポイントアップにつながるかもしれません。
気になっている資格があればチャレンジしてみましょう!
めたのさえたが取得している資格についてやその勉強方法などをまとめた記事なども参考にしてみてください。
・生産管理部門の担当者がスキルアップするための資格・・・QC検定
・技術系最難関資格ともいわれている・・・技術士(経営工学部門)
資格取得の近道として通信講座を利用することがあげられます。
技術系の資格を数多く扱っておられるSAT通信講座をお勧めしています。
例えば環境系の資格として衛生管理者を取り扱っています。しかも、教育訓練給付金認定講座です。
生産管理や工場管理系の資格として非常に人気の高い第三種電気主任技術者(電験3種)の講座もあり、資料請求も無料で出来てサンプルDVDやテキストまでもらえるようです。
この資格に関心がある人は、是非「電験三種資料請求」から無料請求してみてください。
この他にも、技術系の最高峰ともいわれている技術士の通信講座もあるので、関心のある方は「技術士資料請求」をしてみてください。